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宿のこども料金

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ホテルや旅館をインターネット予約するときややこしいのがこども料金。

「未就学の子どもで添寝の場合は無料」というところが多いですが、だからといってこども連れであることを知らせずに予約するのはルール違反。
宿側にもこどものための準備はいろいろと必要になりますから。

旅館では従来なら、幼児:大人の50%、小学生:大人の70%というようなイメージ。

最近は幼児3000円、小学生5000円などの定額のところもあります。

布団の有無や食事内容によって料金が変わる場合もあります。

あとで問題になりやすいのはふとんも食事も無料でも、施設利用料がかかる場合。

料金体系は実にさまざまですから、わからないことはやはり電話でたずねましょう。


鯛、桜鯛、真鯛、金目鯛

「鯛は大位、鯉は小位」ということばがあります。
鯛
鯛は海の王者で、鯉は川の王者という意味です。

真鯛は温かい海を好み、中部地方より南の太平洋に多いです。

いちばん脂が乗るのは産卵が近くなり近海に近づいてくる4月。

カラダがピンクになるので「桜鯛」と呼ばれて高値がつきますが、とてもおいしいです。

淡白なのに旨味があり、金色がかった桃色も豪華で見るからにめでたいもの。


結婚式など祝い事にはかかせません。

伊豆の温泉地では金目鯛を売りにしている宿も多いですね。

真鯛は瀬戸内。愛媛県が日本一の漁獲高をほこります。



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